吉祥寺・武蔵野市・三鷹市・杉並区の高血圧外来|総合内科専門医が診療
- 健診や家庭血圧で高血圧を指摘された方へ
- 早めの受診をおすすめするケース
- すぐに救急受診を検討したいケース
- 当院での診療の流れ
- 高血圧の基準と家庭血圧の見方
- 家庭血圧が高いときの見方
- 白衣高血圧・仮面高血圧とは
- 高血圧と頭痛
- 高血圧の治療(生活習慣と薬)
- 家庭血圧の測り方
- よくあるご質問(FAQ)
- 参考文献
60秒でわかる高血圧外来
- 高血圧は症状がないまま進むことが多い病気です。健診や家庭血圧で高い値が続くなら、早めに相談する意味があります。
- 家で上135/下85以上が続くなら、受診を考える目安です。家庭血圧の記録があると、診療がかなりスムーズになります。
- 上180/下120前後で強い頭痛・胸痛・息苦しさがある場合は別枠です。この場合は救急受診を優先します。
- 高血圧外来では、生活習慣・薬・脳卒中予防まで含めて整理します。吉祥寺駅徒歩1分で、武蔵野市・三鷹市・杉並区からも相談しやすい立地です。
健診で「血圧が高い」と言われた方、家で測ると高い日が続く方、血圧の薬が合っているか不安な方へ。高血圧は自覚症状がないまま進むことが多く、放っておくと脳卒中や心臓病のリスクが高まります。
受診の目安としては、家庭血圧で上135/下85以上が続くか、健診で要受診・要精密検査と書かれたかがひとつの判断材料です。頭痛やめまいがあって血圧も高い方は、危険な症状ではないかも一緒に確認します。
吉祥寺おおさき内科・脳神経内科は吉祥寺駅徒歩1分。総合内科専門医・神経内科専門医が、家庭血圧の見方、生活習慣の整え方、薬の調整を、脳卒中予防まで見据えて整理します。
※健診結果や家庭血圧の記録、お薬手帳があると診察がスムーズです
詳しく見る
このような方はご相談ください
- 健診で血圧が高いと指摘された
- 家で測ると上が135以上、または下が85以上になることが多い
- 血圧の薬を飲んでいるが、うまく下がらない
- 血圧が高くて頭痛やめまいがある
- 血圧の薬をやめられるか相談したい
初診時にお持ちいただきたいもの
- 家庭血圧の記録(あれば)
- 健診結果(直近のもの)
- お薬手帳(現在飲んでいる薬がわかるもの)
- 紹介状(あれば)
健診や家庭血圧で高血圧を指摘された方へ
「健診で血圧が高いと言われたけど、自分では元気だし…」と思っていませんか?
高血圧は自覚症状がほとんどないまま、血管や臓器にダメージが蓄積する病気です。放置すると、脳卒中・心筋梗塞・腎臓病・認知症などのリスクが高まります[1][7]。
次のような方は、一度受診をおすすめします。
- 健診で上の血圧が140以上、または下が90以上だった
- 家で測ると上が135以上、または下が85以上になることが多い
- 毎年「血圧が高め」と言われるが、まだ病院に行っていない
- 血圧の薬を飲んでいるが、うまく下がらないと感じている
- 家族に高血圧や脳卒中の方がいて、自分も心配
早めに受診して状態を確認することで、将来の大きな病気を防ぐ第一歩になります。吉祥寺・武蔵野市・三鷹市・杉並区から多くの方が、健診結果を持って当院にご相談に来られています。
早めの受診をおすすめするケース
以下のような場合は、数日以内を目安に内科の受診をおすすめします。緊急ではありませんが、早めに対応することで安心につながります。
- 家で血圧を測ると上が135〜179のことが続く(数日〜1週間程度)
- 健診で「要受診」「要精密検査」と書かれた
- 血圧が高めで、軽い頭痛やめまい、肩こりがある
- 血圧の薬を飲んでいるが、目標値まで下がっていない
- 病院では正常なのに、家では高い(「仮面高血圧」の可能性)
- いびきがひどい、日中にとても眠い(睡眠時無呼吸が血圧を上げている可能性)
当院はWEB予約が可能です。気になる症状がある方は、まずはお気軽にご予約ください。
すぐに救急受診を検討したいケース
以下のような症状がある場合は、すぐに救急外来を受診してください。命に関わることがあります。
迷ったら、まず救急に電話してください。「救急車を呼ぶべきか迷う」場合は#7119(救急安心センター)に相談できます。
当院での診療の流れ
吉祥寺おおさき内科・脳神経内科では、総合内科専門医・神経内科専門医が高血圧の診療を行っています。
初診でお聞きすること・行うこと
- 血圧の測定(院内で正しい方法で測ります)
- これまでの経過(健診結果、家庭血圧の記録など)
- 生活習慣の確認(食事・運動・お酒・睡眠など)
- 血液検査・尿検査(臓器へのダメージがないかを確認)
- 必要に応じて心電図や頭部の検査(頭痛がある場合など)
当院の特徴
- 頭痛や脳卒中が心配な方も一緒に相談できます(脳神経内科も併設)
- 「病院では正常、家では高い」仮面高血圧の評価にも対応
- 睡眠時無呼吸症候群が疑われる場合、自宅でできる検査もご案内
- お薬は体質や持病に合わせて少量から始め、無理なく調整します
- 家庭血圧の正しい測り方をお伝えし、一緒に数値を確認していきます
初診時にお持ちいただきたいもの
- 家庭血圧の記録(メモやアプリの画面でOK)
- 健診結果(直近のもの)
- お薬手帳(現在飲んでいる薬がわかるもの)
- 紹介状(あれば)
高血圧の基準と家庭血圧の見方
高血圧とは、血管にかかる圧力が慢性的に高い状態のことです。
「高血圧かどうか」を判断する数値と、「治療でどこまで下げるか」の目標値は異なります。
たとえば、「病院で上が130だった」という場合、高血圧の診断基準(140以上)には届いていませんが、治療中の方は目標値(130未満)ギリギリです。どちらの数値を見るかで意味が変わるため、医師と一緒に確認することが大切です[1][2]。
高血圧の約9割は「本態性高血圧」
高血圧の多くは、遺伝的な体質と生活習慣(塩分のとりすぎ、運動不足、飲酒、肥満、ストレスなど)が重なって起こります。明確な原因がないため「本態性高血圧」と呼ばれます[1]。
残りの約1割は、ホルモンの異常や腎臓の病気、睡眠時無呼吸症候群などが原因の「二次性高血圧」です。若い方や薬が効きにくい方は、こうした原因がないか調べることがあります[1]。
家庭血圧が高いときの見方
家で測った血圧が上135以上または下85以上の日が続く場合は、家庭血圧の基準で高血圧の範囲に入ります[1][2]。
「1回だけ高かった」場合はあまり心配いりませんが、何日も続くようなら受診をおすすめします。
朝だけ高い場合(早朝高血圧)
朝起きてすぐの血圧が高く、昼間は落ち着いている方がいます。これは「早朝高血圧」と呼ばれ、脳卒中や心臓病のリスクが高いタイプとされています[2][5]。
病院の診察時間帯には下がっていることが多いため、家庭血圧の記録がないと見逃されやすいのが特徴です。
夜や寝る前に高い場合
夜間に血圧が下がりにくい方も注意が必要です。通常、血圧は夜に10〜20%下がりますが、下がらない方(ノンディッパー型)は臓器へのダメージが蓄積しやすいことがわかっています[2]。
寝る前の血圧が高い場合は、医師に相談してください。
何日くらい記録すると相談しやすい?
朝と夜に各2回、7日以上続けて記録すると、受診時に正確な判断がしやすくなります[2]。
ノートやアプリに記録し、受診時に持参すると診療がスムーズに進みます。
武蔵野市・三鷹市・杉並区にお住まいで家庭血圧が気になる方は、当院にお気軽にご相談ください。記録をもとに、治療が必要かどうかを一緒に確認します。
白衣高血圧・仮面高血圧とは
「病院だと緊張して血圧が上がる」「家では高いのに病院では正常」ということはありませんか?
このように、測る場所によって血圧が違うことがあります[2][3]。
白衣高血圧(病院だけ高い)
- 病院で測ると高い(例:上140以上)が、家では正常(例:上135未満)
- 緊張やストレスが原因のことが多い
- リスクは正常の方よりやや高いものの、すぐに薬が必要とは限りません[6]
- ただし将来本当の高血圧に進むことがあるため、定期的な確認が大切です
仮面高血圧(家だけ高い)
- 病院では正常だが、家で測ると高い(例:上135以上)
- 見逃されやすいが、実はリスクが高いタイプです[5]
- 朝起きたときや夜に血圧が上がる「早朝高血圧」「夜間高血圧」も含まれます
- 家庭血圧の記録がないと発見できないため、家で測ることがとても重要です
見分け方:家庭血圧を朝と夜に各2回、7日以上続けて記録し、その平均値を医師に見せることで判断できます。必要に応じて24時間血圧計(体につけたまま生活する検査)を行うこともあります[2][3][4]。
高血圧と頭痛
「血圧が高い=頭痛の原因」とは限りません
「血圧が高いから頭が痛いのでは?」と心配される方は多いですが、実はふだんの軽い〜中くらいの高血圧では、頭痛の直接の原因にはなりにくいことがわかっています[8]。
一方で、血圧を下げる治療を行うと頭痛の頻度が減るという研究結果もあります[9]。つまり、頭痛と血圧の関係は単純ではありません。
こんな頭痛は要注意
ただし、以下のような場合は血圧の急上昇が頭痛の原因になっている可能性があります[10][11]。
- 血圧が上180以上または下120以上で、激しい頭痛がある
- 頭痛と一緒に吐き気、ものが見えにくい、意識がぼんやりする
このような場合は同日中の受診をおすすめします。
すぐに救急受診が必要な頭痛
- 今までに経験したことのない突然の激しい頭痛(くも膜下出血の可能性)[12]
- 頭痛に加えて、手足が動かない・しびれる・ろれつが回らない(脳卒中の可能性)
- 高熱と首の後ろが硬い(髄膜炎の可能性)
- 50歳以降に初めて経験する新しいタイプの頭痛
- 妊娠後半〜出産後の強い頭痛(妊娠高血圧症候群の可能性)[13]
頭痛で受診したら血圧が高かった場合
救急外来や病院で頭痛を診てもらった際に血圧が高いことはよくあります。痛みや緊張で一時的に上がっていることも多く、頭痛が治まると血圧も下がることがあります[14]。
大切なのは、頭痛の原因を調べることと、ふだんの血圧が高くないか確認することの両方です。
当院での対応
当院は脳神経内科を併設しており、頭痛と血圧の両面から診療できます。吉祥寺駅徒歩1分で、武蔵野市・三鷹市・杉並区からもご来院いただいています。
- 正しい血圧測定:適切な方法で左右の腕で確認します
- 神経の診察:手足の動き・感覚・反射などを確認します
- 危険な兆候がある場合は頭部CT/MRIなどの検査を速やかに手配します[12]
- 片頭痛などの頭痛の治療と血圧の管理を同時に行います
高血圧の治療(生活習慣と薬)
高血圧の治療は、生活の見直しと、必要に応じたお薬の2本柱です。
まずは生活習慣から
- 塩分を減らす:1日6g未満が目標。麺類のスープを残す、漬物を控えるなど、できることから[1]
- 体重を少し落とす:体重が減ると血圧も下がりやすくなります。無理なダイエットではなく、コツコツが大切[1]
- 体を動かす:ウォーキングなど息が少し弾む運動を1日30分、週に合計150分が目安[1]
- お酒を控えめに:毎日飲む方は量を減らすと効果的[1]
- たばこをやめる:血管を守るために禁煙は大切です[1]
- 睡眠を見直す:いびきがひどい、昼間とても眠い場合は睡眠時無呼吸症候群が隠れていることも[1]
生活の見直しだけで下がらない場合は薬を使います
お薬は体質や持病に合わせて1〜2種類から始め、様子を見ながら調整します[1][2]。
- 血管を広げる薬(Ca拮抗薬):よく使われる薬。足のむくみが出ることがあります
- 血圧を上げるホルモンを抑える薬(ARB・ACE阻害薬):腎臓を守る効果もあります
- 余分な水分と塩分を出す薬(利尿薬):少量で効果的。定期的に血液検査で確認します
- 心臓の動きをおだやかにする薬(β遮断薬):脈が速い方や狭心症のある方に向いています
3種類以上の薬を使っても下がりにくい場合は、追加の薬(MRA)が有効なことがあります[15]。治療の目標は上130/下80未満(家庭では上125/下75未満)です。ふらつきなどがある場合は無理せず調整します[1]。
家庭血圧の測り方
家庭血圧は高血圧の診断・治療でとても重要です。正しく測ることで、病院では見つけにくい血圧の変動がわかります[2]。
いつ測る?
- 朝:起きてから1時間以内に(トイレを済ませ、薬を飲む前、朝ごはんの前)
- 夜:寝る前に
- それぞれ2回ずつ測ります
どうやって測る?
- 椅子に座って1〜2分安静にしてから測る
- 上腕(二の腕)に巻くタイプの血圧計がおすすめ(手首式より正確)
- 毎回同じ条件で測ることが大切
記録のしかた
- 7日以上続けて記録する(最初の1日目は除いて平均を出す)[2]
- ノートやアプリに記録し、受診時に持参すると診察がスムーズです
- 家庭血圧の目標は上125/下75未満、上135/下85以上は高血圧の範囲です[1][2]
よくある質問(FAQ)
Q1.高血圧はどのくらいの数値で受診した方がよいですか?
A:目安として、病院で上140/下90以上、家で上135/下85以上が高血圧の診断基準です[1]。
ただし、1回の測定だけでは判断できません。健診で1回だけ高かった場合でも、家で数日測ってみて高い値が続くようであれば、早めの受診をおすすめします。「まだ大丈夫かな」と迷う段階でも、一度ご相談いただくと安心です。
Q2.血圧が180/120前後のときはどう考えればよいですか?
激しい頭痛・胸の痛み・息苦しさ・手足のしびれ・ろれつが回らないなどの症状がある場合は、すぐに救急受診してください。
症状がない場合は、数分安静にして再度測定してください。それでも高い場合は、翌日以降に内科を受診しましょう。高い状態が続くこと自体がリスクなので、早めの受診をおすすめします。
Q3.健診で高血圧を指摘されたらすぐ病院に行くべきですか?
A:健診で「要受診」や「要精密検査」と書かれている場合は、できるだけ早めに受診してください。「要観察」の場合でも、家庭血圧を1〜2週間記録してみて高い値が続くなら、一度相談することをおすすめします。
健診は1回の測定なので、それだけでは「高血圧」と確定しません。受診すると、家庭血圧や生活習慣をもとに本当に治療が必要かどうかを判断できます[1][4]。
Q4.家庭血圧が高いときは何日くらい測ればよいですか?
A:朝と夜に各2回、7日以上続けて測り、最初の1日を除いた平均で判断します[2]。
記録は手書きのメモでもアプリでも構いません。受診時に持参すると、医師がより正確に状態を判断できます。まだ血圧計をお持ちでない方には、上腕式の血圧計をおすすめしています。
Q5.白衣高血圧や仮面高血圧とは何ですか?
A:白衣高血圧は、病院では血圧が高いのに家では正常なタイプです。緊張が原因のことが多く、すぐに薬が必要とは限りませんが、将来高血圧に進むことがあります[6]。
仮面高血圧は逆に、病院では正常なのに家では高いタイプです。見逃されやすいですが、実はリスクが高いことがわかっています[5]。どちらも家庭血圧の記録が判断の決め手になります。
Q6.高血圧で頭痛があるときは受診した方がよいですか?
A:ふだんの軽い〜中くらいの高血圧では、頭痛の直接の原因にはなりにくいことがわかっています[8]。ただし、血圧を下げる治療をすると頭痛が減ったという報告もあります[9]。
注意が必要なのは、血圧が急に上180/下120以上まで上がった場合です。このときは頭痛の原因になることがあり、すぐに受診をおすすめします[10][11]。
「今までにない突然の激しい頭痛」「手足が動かない」「ろれつが回らない」といった症状がある場合は、救急受診をしてください[12]。
Q7.血圧の薬は一生飲み続けなければいけませんか?
A:多くの方は長く飲み続けることが基本です。高血圧は慢性的な状態であり、薬をやめると血圧はまた上がることがほとんどです[1][3]。
ただし、生活習慣の改善で体重が減ったり、年齢とともに血圧が変化した場合などは、医師と相談のうえ薬を減らせることもあります[18][19]。自己判断でやめるのは危険ですので、必ず担当医にご相談ください。
血圧をたった5下げるだけでも、脳卒中や心臓病のリスクは約10%減ることがわかっています[7]。薬を続ける効果は大きいのです。
Q8.高血圧だと脳卒中になりやすいですか?
A:はい。血圧が高いほど脳卒中(脳梗塞・脳出血)のリスクは段階的に上がります[20]。
- 上の血圧が140〜159の方は、130未満の方に比べて約1.6倍
- 上の血圧が180以上の方は約2.1倍の脳卒中リスクです
逆に、血圧を10下げると脳卒中リスクは約27%下がるという大規模な研究結果があります[21]。血圧を下げることは、脳を守るために非常に重要です。
Q9.高血圧は認知症にも関係しますか?
A:はい。高血圧は認知症のリスクを高めることがわかっています。血圧をしっかり下げる治療を行うと、軽度認知障害(物忘れが増える段階)が減ったという研究結果があります[22]。
さらに、複数の研究をまとめた分析でも、降圧治療により認知症のリスクが下がることが示されています[23]。脳を守る意味でも、血圧の管理はとても大切です。
Q10.病院で測ると「上130/下80」でした。高血圧ですか?
A:「高血圧」と判断する目安は、病院で上140/下90以上、家で上135/下85以上です。上130/下80は診断基準には届いていません[1]。
ただし、治療中の方の目標値は上130/下80未満です。数値の意味は状況によって変わるため、気になる場合は医師にご確認ください[2]。
Q11.薬を何種類も飲んでいるのに血圧が下がりません。
A:3種類以上の薬を使っても目標に届かない場合は「治療抵抗性高血圧」と呼ばれます。このような場合、MRA(スピロノラクトンなど)という種類の薬を追加すると下がりやすいことがわかっています[15]。
また、塩分の摂取量や睡眠時無呼吸など、薬以外の原因が隠れていることもあります。諦めずにご相談ください。
参考文献
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- [1] Ohya Y, et al. Key highlights of the JSH 2025 Guidelines. Hypertens Res. 2025. PubMed: 40877471
- [2] Ohya Y. JSH 2025 guidelines: new viewpoints. Hypertens Res. 2025. PubMed: 40707654
- [3] Mancia G, et al. 2023 ESH Guidelines for the management of arterial hypertension. J Hypertens. 2023. PubMed: 37345492
- [4] USPSTF. Screening for Hypertension in Adults: Reaffirmation Recommendation Statement. JAMA. 2021. PubMed: 33904861
- [5] Zhang DY, et al. Masked hypertension and cardiovascular risk: comparative meta-analysis. J Hypertens. 2019. PubMed: 31219948
- [6] Cohen JB, et al. Cardiovascular Events and Mortality in White Coat Hypertension. Ann Intern Med. 2019. Link
- [7] BPLTTC. Pharmacological blood pressure lowering across different levels of BP. Lancet. 2021. PubMed: 33933205
- [8] Gus M, et al. Behavior of Ambulatory Blood Pressure Surrounding Episodes of Headache in Mildly Hypertensive Patients. Arch Intern Med. 2001. PubMed: 11176740
- [9] Law M, et al. Headaches and the treatment of blood pressure: meta-analysis of 94 randomized placebo-controlled trials. Circulation. 2005. PubMed: 16216977
- [10] International Headache Society. 10.3 Headache attributed to arterial hypertension(ICHD-3). Web
- [11] Kulkarni S, et al. Management of hypertensive crisis: British and Irish Hypertension Society position document. J Hum Hypertens. 2023. Web
- [12] Godwin SA, et al. Clinical Policy: Critical Issues in the Evaluation and Management of Adult Patients Presenting to the Emergency Department With Acute Headache. Ann Emerg Med. 2019. PubMed: 31543134
- [13] ACOG Practice Bulletin No. 222. Gestational Hypertension and Preeclampsia. Obstet Gynecol. 2020. Web
- [14] Friedman BW, et al. The association between headache and elevated blood pressure among patients presenting to an ED. Am J Emerg Med. 2014. PubMed: 24993684
- [15] Williams B, et al. PATHWAY-2: spironolactone for resistant hypertension. Lancet. 2015. PMC: PMC4655321
- [16] Sauer AJ, et al. Practical guidance on sacubitril/valsartan. ESC Heart Fail. 2018. PMC: PMC6394573
- [17] NICE Guideline NG136. Hypertension in adults: diagnosis and management. (2019–update). NICE NG136
- [18] Sheppard JP, et al. (OPTIMISE Trial). Effect of Antihypertensive Medication Reduction in Older Adults. JAMA. 2020. PubMed: 32250416
- [19] Reeve E, et al. Withdrawal of antihypertensive drugs in older people. Cochrane Database Syst Rev. 2020. PubMed: 33169832
- [20] Du X, et al. Association of Blood Pressure With Stroke Risk, Stratified by Age and Stroke Type. Front Neurol. 2019. Web
- [21] Ettehad D, et al. Blood pressure lowering for prevention of cardiovascular disease. Lancet. 2016. PubMed: 26724178
- [22] SPRINT MIND Investigators. Intensive vs Standard BP Control and Probable Dementia. JAMA. 2019. PMC: PMC6439590
- [23] Peters R, et al. Blood pressure lowering and prevention of dementia: IPD meta-analysis. Eur Heart J. 2022. PubMed: 36282295