【専門医監修】てんかんの処方継続・転院をご希望の方へ|抗てんかん薬・自立支援医療・オンライン診療

60秒でわかる てんかんの処方継続・転院

  • 発作が安定している方の処方継続・転院は可能です。紹介状がなくても、お薬手帳があればまず相談を始められます。
  • 治療の中心は抗てんかん薬です。発作の型や生活背景に合わせて薬を選びます。自己判断でやめないことがとても大切です[5]
  • 自立支援医療(精神通院医療)は、てんかんも対象です。長く通院が必要な方は、費用負担が軽くなる場合があります[15][16]
  • オンライン診療は、安定期の通院負担を減らす方法です。ただし、採血や薬の変更が必要なときは対面受診をお願いしています[20]

このページが向いている方

  • てんかんと診断され、現在の薬で発作が安定している
  • 引っ越し・就職・進学・逆紹介で通院先を変えたい
  • 大学病院から地域のクリニックへ移行したい
  • 仕事や学業と両立しやすい通院先を探している
  • 自立支援医療やオンライン診療も含めて相談したい

初めての発作や、診断がまだはっきりしていない方も受診できます。このページはとくに診断済みで安定期の方向けにまとめています。

まずは60秒要約だけで全体像がつかめます | 必要なところだけ2〜3分で読めます

「引っ越し先の近くで薬を続けたい」「今の病院が遠くて通院がつらい」「大学病院から地域のクリニックへ移行を勧められた」――てんかんの通院先を変えたいと思ったとき、不安はつきものです。

てんかんは、発作の型に合った薬をきちんと続けることで、多くの方が発作のない生活を送れる病気です。安定している方ほど、「通いやすさ」と「続けやすさ」が大切になります[5]

当院では、神経内科専門医が、抗てんかん薬の処方継続、必要時の血液検査・血中濃度測定、自立支援医療の相談、オンライン診療まで対応しています。紹介状がなくても、まずはお薬手帳をお持ちいただければ相談を始められます。

次のような場合は、処方継続の相談ではなく、早めの対面受診・救急受診が必要です。
  • 初めてけいれんや意識消失が起きた
  • 5分以上続く発作、または意識が戻る前に発作を繰り返す
  • 発作が急に増えた、いつもと様子が違う
  • 頭を打った、発熱・激しい頭痛・麻痺などを伴う
  • 妊娠中で発作や薬の相談が必要になった

てんかんの処方継続・転院について

てんかんの処方継続・転院の流れ 前医で治療中 発作安定 ご準備 紹介状 / お薬手帳 検査結果 / 受給者証 初診で確認 発作型・最終発作日 薬・副作用・併用薬 問題なければ処方継続し、必要に応じて採血や高次医療機関連携を行います

結論転院で大切なのは、「どの発作を、どの薬で、どのくらい安定しているか」を引き継ぐことです。紹介状があると理想的ですが、お薬手帳があればまず受診できます。

  • 転院時に大切なのは、現在の診断名、発作の型、最後の発作日、現在の薬の内容です。
  • 紹介状があると安全ですが、まずはお薬手帳だけでも受診できます。
  • 発作が安定している方では、2回目以降の通院は短時間で済むことが多く、オンライン診療も組み合わせやすくなります。
詳しく読む(初診時にお持ちいただくもの・確認事項)

転院のときに大切なのは、前の病院での診療内容をできるだけ正確に引き継ぐことです。てんかんは発作の型や併用薬によって治療方針が変わるため、ただ「同じ薬を出す」だけでは十分とは言えません[2][3][5]。一方で、安定している方では、必要な情報がそろっていればクリニックで続けやすい病気でもあります。

初診時にあると役立つもの

  • 紹介状(診療情報提供書):診断名、発作型、これまでの治療経過がわかります
  • お薬手帳:現在の処方内容、過去に使った薬、用量が確認できます
  • 検査結果:脳波、MRI、採血結果があれば状態把握がしやすくなります
  • 自立支援医療の受給者証:利用中の方はご持参ください
  • 発作の記録メモ:最後の発作がいつだったか、どんな発作だったかをメモしておくと診療がスムーズです
初診で確認すること なぜ大切か
てんかんの診断名・発作の型 焦点性か全般性かなどで、合いやすい薬・避けたい薬が変わるためです[2][3][5]
最後の発作日・発作頻度 現在の安定度を判断し、今後の処方間隔や通院頻度の参考になります。
現在の薬剤名・用量・服用回数 処方継続の基本情報であり、同じ成分でも飲み方の違いで発作や副作用に影響します。
副作用・過去に試した薬 眠気、ふらつき、発疹、気分変化などを確認し、再挑戦すべきでない薬を避けるためです[5]
併用薬・持病 抗てんかん薬は飲み合わせや腎機能・肝機能の影響を受けやすいためです[5]

紹介状がなくても受診は可能です。ただし、薬の見直しが必要な場合には、前医の情報があるほど安全でスムーズです。

まとめ:転院のポイントは「情報の引き継ぎ」です。紹介状が理想ですが、お薬手帳と現在の状態がわかれば、まずは診療を始められます。

抗てんかん薬の処方管理と血中濃度測定

抗てんかん薬の処方管理の考え方 発作型・年齢・持病・併用薬を確認 適した抗てんかん薬を継続 副作用がある 発作が再発した 必要に応じて採血・血中濃度測定・薬の調整・専門施設連携を検討

結論抗てんかん薬は、「どの発作に、どの薬が合っているか」を確認しながら続けることが大切です。安定していても、自己判断でやめると再発のきっかけになりえます。

  • 薬は発作の型、年齢、妊娠の可能性、持病、飲み合わせなどで選びます[5]
  • 成人ではおよそ6〜7割の方が薬で発作のない生活を送れるとされています[5]
  • 減量や中止の判断は必ず主治医と相談してください。
詳しく読む(主な薬・血中濃度測定・副作用モニタリング)

てんかんの治療は、発作を抑える薬を続けることが基本です。どの薬が合うかは、発作の型だけでなく、年齢、性別、持病、妊娠の可能性、ほかに飲んでいる薬との相性などで変わります[5]。高齢の方では腎機能や眠気・ふらつきへの配慮も大切です[7][8]

当院で継続管理しやすい主な抗てんかん薬の例

レベチラセタム、ラモトリギン、ラコサミド、バルプロ酸、カルバマゼピン、ゾニサミド、ペランパネルなど。
実際にどの薬が適しているかは、発作の型・これまでの経過・副作用歴で決まります。

血中濃度測定(TDM)は、すべての方に毎回必要なわけではありません。ただし、発作が再発したとき、副作用が気になるとき、飲み忘れの心配があるとき、妊娠中や腎機能が変化したときなどには、薬が適切に効いているかを確認する大きな助けになります[9][10]

こんなときに血中濃度測定が役立ちます 理由
発作が再発した 薬が足りていないのか、飲み忘れがあるのか、別の原因なのかを考える手がかりになります[9][10]
眠気・ふらつき・複視など副作用が気になる 薬が効きすぎていないかを確認し、調整の参考にします。
妊娠中・妊娠希望、腎機能や肝機能に変化がある 体内での薬の動きが変わりやすく、同じ量でも効き方が変わることがあります[9]
飲み忘れが心配 服薬状況を客観的に確認しやすくなります。

また、薬によっては肝機能・腎機能・血球数・電解質などの検査が重要です。たとえばカルバマゼピン系では低ナトリウム血症に注意し、バルプロ酸では肝機能や血小板、レベチラセタムでは眠気や気分変化など、薬ごとに確認したい点が異なります[5]

まとめ:抗てんかん薬の管理は「薬を出し続けること」ではなく、「安全に効かせ続けること」です。必要な場面で採血や血中濃度測定を行いながら調整します。

てんかんと自立支援医療(精神通院医療)

結論長く通院を続ける方にとって、医療費の負担は大きな問題です。てんかんは自立支援医療(精神通院医療)の対象であり、発作が落ち着いていても通院が必要な方は制度を利用できる場合があります[15]

  • 自己負担は原則1割で、所得などに応じた月額上限が設けられます[15][16]
  • てんかんは制度の対象に含まれます[15][16]
  • 転院時は、登録医療機関の変更手続きが必要になることがあります[17]
詳しく読む(制度のポイント・転院時の変更)

てんかんの治療は長く続くことが多く、医療費が通院を続けられるかどうかに影響します。てんかんは自立支援医療の対象に含まれており、発作が落ち着いていても、再発を防ぐために通院を続ける場合は対象になり得ます[15]。すでに利用中の方は、転院のときに登録医療機関の変更が必要です。まだ利用していない方も、受診時に気軽にご相談ください。

制度のポイント 内容
対象疾患 てんかんを含む精神通院医療の対象疾患が含まれます[15][16]
自己負担 原則1割負担です。所得や病状に応じて月額上限が設定されます[16]
転院時の手続き 登録している医療機関を変える場合は、市区町村窓口で変更申請が必要です。武蔵野市では障害者福祉課で手続きできます[17]
必要書類 自治体により細かな運用が異なるため、受給者証、保険証、マイナンバー関係書類などを案内に沿ってご確認ください。

当院では、自立支援医療のご相談や、継続通院に必要な書類についてご案内しています。すでに制度を利用中で転院される方は、受給者証をお持ちいただくと手続きの確認がしやすくなります。

制度の細かな必要書類や審査期間は自治体によって異なります。武蔵野市以外にお住まいの方も、お住まいの市区町村窓口で変更・新規申請が可能です。

まとめ:てんかんは自立支援医療の対象です。長く通院が必要な方ほど、早めに制度を確認しておくと通院を続けやすくなります。

てんかんのオンライン診療

結論発作が安定していて処方の変更がない方にとって、オンライン診療は通院の負担を減らす便利な方法です。ただし、採血や状態変化の確認には対面受診が必要です[12][13][20]

  • 当院では、てんかんの患者さまのオンライン診療に対応しています[20]
  • 診療にはアプリ(デジスマ診療)とクレジットカード登録が必要です[20]
  • 処方箋は自宅配送に対応しています[20]
詳しく読む(向いている方・対面が必要な方)

発作が安定している方にとって、オンライン診療は通院の時間や負担を減らしやすい方法です。仕事や学業で来院が難しい方、遠方の方にとっても、処方を途切れさせずに続けやすくなります[12][13]。一方で、初めての診察、採血が必要なとき、薬の調整が必要なときなど、対面が望ましい場面もあります。

オンライン診療が向いている方 対面診療が必要になりやすい方
・長期間発作が安定している
・薬の内容に変更がない
・処方継続が主な目的
・仕事や学業で来院が負担
・発作が増えた、いつもと違う
・薬の変更や副作用評価が必要
・採血や血中濃度測定の時期
・制度関連の書類が必要なとき

当院のオンライン診療の流れ

  1. WEB予約でオンライン診療枠をご予約ください
  2. デジスマ診療アプリを準備し、クレジットカード登録を行います
  3. 予約時間にビデオ通話で診療を行います
  4. 必要に応じて処方箋を発行し、ご自宅配送にも対応します

オンライン診療は、対面診療の代わりというより、安定期の通院を続けやすくする補助的な手段として考えるのが適切です。

まとめ:発作が安定している方にとって、オンライン診療はとても便利です。安全のため、対面が必要な場面と組み合わせて利用します。

神経内科専門医によるてんかん診療

結論てんかんは、単に薬を続けるだけでなく、発作の見立て、失神など似た症状との区別、年齢や持病に応じた薬選びが大切です。脳神経内科では、この整理を日常的に行います。

  • 高齢になるほど、てんかんの発症リスクは上がります[8]
  • 高齢者では、けいれんを伴わない発作が失神やせん妄と紛らわしいことがあります[7][8]
  • 適切に選んだ薬を2種類試しても発作が抑えられない場合は、専門施設での評価が重要です[6][11]
詳しく読む(高齢者てんかん・高次医療機関との連携)

てんかんは子どもの病気と思われがちですが、高齢者でも新たに発症します。とくに60歳以降では発症率が上がり、脳卒中後や頭部外傷後など、脳の病気と関連して起こることがあります[4][7][8]。高齢者の発作は典型的なけいれんではなく、ぼーっとする、反応が鈍い、会話が成り立たないといった形で現れることがあり、失神やせん妄との区別が難しいことがあります。

院長からのメッセージ

「てんかんは”薬だけ続ければよい病気”ではありません。発作の見分け、持病や年齢に合わせた薬の選択、制度の相談まで含めて、生活に落とし込んでいくことが大切です。」

― 院長・神経内科専門医 大﨑 雅央

また、適切に選んだ抗てんかん薬を十分量で2種類試しても発作消失が得られない場合は、薬剤抵抗性てんかんと考えます[6]。この場合は、てんかんセンターをもつ高次医療機関で、再評価や外科治療を含む検討が必要になることがあります[11]。当院では、必要に応じて速やかに連携先へご紹介します。

まとめ:脳神経内科の役割は、発作だけでなく「似た症状との区別」と「生活全体に合わせた治療設計」です。難治例では早めに専門施設へつなぎます。

てんかんの基礎知識

結論てんかんは、脳の神経活動が繰り返し発作を起こしやすい状態を指します。薬で多くの方が安定しますが、薬の種類や発作の型を正しく整理することが大切です[1][5]

  • てんかんは「1回の発作だけ」で必ず診断されるわけではありません[1]
  • 発作は大きく、焦点性・全般性・起始不明などに分類されます[2][3]
  • このセクションは簡潔にしています。処方継続や転院を考えている方は、上の実務パートから読めば十分です。
詳しく読む(てんかんとは・発作分類・治療の考え方)

てんかんとは

国際抗てんかん連盟(ILAE)は、てんかんを「発作を繰り返す素因があり、それに伴う神経学的・認知的・心理社会的影響を持つ脳の病態」と位置づけています。実務上は、24時間以上あけて2回の非誘発性発作がある、または1回でも今後10年間の再発リスクが高いと判断される場合などに診断されます[1]

発作の分類

発作は、脳の一部から始まる焦点性発作、最初から脳全体が巻き込まれる全般発作、情報が足りず分類しきれない起始不明などに分けられます[2][3]。ここが治療選択の基本になります。

治療の考え方

まずは適した抗てんかん薬で発作を抑えることを目指します。成人では多くの方が薬で安定しますが、適切に選んだ2種類の薬で十分な効果が得られない場合は、薬剤抵抗性てんかんとして、専門施設での再評価が重要になります[5][6][11]

まとめ:てんかんでは「どの発作か」を正しく分類することが、薬選びにも、生活全体の相談にもつながります。

受診を考えている方へ

てんかんの処方継続・転院をご希望の方、発作は安定しているが通院先を見直したい方は、まずご相談ください。吉祥寺おおさき内科・脳神経内科では、神経内科専門医が、発作の経過、現在の薬、生活への影響まで整理しながら診療します。

当院はJR中央線・京王井の頭線「吉祥寺駅」公園口(南口)から徒歩1分です。てんかんのオンライン診療にも対応しています[20][21][22][23]

項目 内容
院名 吉祥寺おおさき内科・脳神経内科
アクセス 吉祥寺駅 公園口(南口)より徒歩1分
電話 050-1808-0885
診療時間 月・火・木・金・土 9:00〜12:00 / 月・火 14:00〜17:30
対応 対面診療、オンライン診療、処方継続、各種相談

よくある質問(FAQ)

Q1.紹介状がなくても受診できますか?

A:はい、受診できます。お薬手帳があれば現在の処方内容を確認でき、処方継続の相談がしやすくなります。薬の見直しが必要な場合には、前医の紹介状や検査結果があるとより安全です。

Q2.自立支援医療の指定医療機関の変更はできますか?

A:はい。転院に伴って登録医療機関を変更する場合は、お住まいの市区町村窓口で変更手続きを行います。武蔵野市では障害者福祉課で手続きが案内されています。受給者証をお持ちの方は受診時にご持参ください。

Q3.オンライン診療で抗てんかん薬の処方は受けられますか?

A:発作が安定していて、処方内容に大きな変更がない方では可能です。ただし、採血や血中濃度測定、薬の調整が必要な場合には対面受診をお願いしています。

Q4.てんかん以外の持病も一緒に診てもらえますか?

A:はい。当院は脳神経内科と内科を標榜しており、高血圧・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病や、頭痛・脳卒中後の経過観察なども合わせて対応しています。

大﨑 雅央 院長の写真

この記事の監修者

院長 大﨑 雅央(Masao Osaki)

吉祥寺おおさき内科・脳神経内科
日本神経学会 神経内科専門医・指導医
日本内科学会 総合内科専門医

参考文献

参考文献を開く/閉じる
  • [1] Fisher RS, Acevedo C, Arzimanoglou A, et al. ILAE Official Report: A practical clinical definition of epilepsy. Epilepsia. 2014;55(4):475-482. PubMed
  • [2] Scheffer IE, Berkovic S, Capovilla G, et al. ILAE classification of the epilepsies: Position paper of the ILAE Commission for Classification and Terminology. Epilepsia. 2017;58(4):512-521. PubMed
  • [3] Beniczky S, Aurlien H, Brigo F, et al. Updated classification of epileptic seizures: Position paper of the International League Against Epilepsy. Epilepsia. 2025. PubMed
  • [4] Asadi-Pooya AA, Brigo F, Lattanzi S, Blümcke I. Adult epilepsy. Lancet. 2023;402(10399):412-424. PubMed
  • [5] Kanner AM, Bicchi MM. Antiseizure Medications for Adults With Epilepsy: A Review. JAMA. 2022;327(13):1269-1281. PubMed
  • [6] Kwan P, Arzimanoglou A, Berg AT, et al. Definition of drug resistant epilepsy: Consensus proposal by the ad hoc Task Force of the ILAE Commission on Therapeutic Strategies. Epilepsia. 2010;51(6):1069-1077. PubMed
  • [7] Piccenna L, O’Dwyer R, Leppik I, et al. Management of epilepsy in older adults: A critical review by the ILAE Task Force on Epilepsy in the elderly. Epilepsia. 2023;64(3):567-585. PubMed
  • [8] Beghi E, Giussani G, Costa C, et al. The epidemiology of epilepsy in older adults: A narrative review by the ILAE Task Force on Epilepsy in the Elderly. Epilepsia. 2023;64(3):586-601. PubMed
  • [9] NICE. Epilepsies in children, young people and adults. NG217. Monitoring, review, and treatment principles. Guideline
  • [10] Aicua-Rapún I, André P, Rossetti AO, et al. Therapeutic drug monitoring of newer antiepileptic drugs: A randomized trial for dosage adjustment. Ann Neurol. 2020;87(1):22-29. PubMed
  • [11] Lado FA, Ahrens SM, Riker E, et al. Guidelines for Specialized Epilepsy Centers: Executive Summary of the Report of the National Association of Epilepsy Centers Guideline Panel. Neurology. 2024;102(4):e208087. PubMed
  • [12] Bahrani K, Singh MB, Bhatia R, et al. Telephonic review for outpatients with epilepsy–A prospective randomized, parallel group study. Seizure. 2017;53:55-61. PubMed
  • [13] Sahu JK, Coan AC, Chan J, et al. Applications and impact of telemedicine for persons with epilepsy: a scoping review. Seizure. 2026;136:107-116. PubMed
  • [15] 厚生労働省. 自立支援医療(精神通院医療)の概要. 公式ページ
  • [16] 武蔵野市. 自立支援医療(精神通院医療). 公式ページ
  • [17] 武蔵野市. 自立支援医療(精神通院医療)Q&A:医療機関を変えるとき. 公式ページ
  • [20] 吉祥寺おおさき内科・脳神経内科. オンライン診療. 公式ページ
  • [21] 吉祥寺おおさき内科・脳神経内科. 院長紹介. 公式ページ
  • [22] 吉祥寺おおさき内科・脳神経内科. てんかん. 現行ページ
  • [23] 東京都医療機関案内サービス ひまわり. 吉祥寺おおさき内科・脳神経内科 基本情報. 公式サイト