【吉祥寺駅1分】吉祥寺・武蔵野市・三鷹市・杉並区の頭痛外来

60秒でわかる頭痛外来

  • 繰り返す頭痛や片頭痛が疑われる頭痛は、頭痛外来・脳神経内科で相談できます。何科に行くべきか迷うときの入口として使いやすいページです。
  • 突然の激しい頭痛、麻痺・ろれつの回りにくさ、高熱を伴う頭痛は別枠です。まず救急受診を検討してください。
  • 頭痛外来では、危険な頭痛ではないかを確認しながら、片頭痛などのタイプを整理します。薬の回数が増えてきた頭痛も相談の目安です。
  • 吉祥寺駅徒歩1分で、武蔵野市・三鷹市・杉並区からも受診しやすい立地です。日本神経学会 神経内科専門医が診療します。

頭痛で受診を考えている方へ

すぐ受診を考えたいケース

突然の激しい頭痛、ろれつが回らない・手足が動かしにくい、高熱を伴う頭痛、頭をぶつけた後の頭痛は、まず緊急性を確認します。

外来で相談しやすいケース

繰り返す頭痛、光や音がつらい頭痛、薬が増えてきた頭痛、視界がチカチカする頭痛は、頭痛外来・脳神経内科で相談しやすい症状です。

片頭痛が気になる方へ

ズキズキする痛み、吐き気、動くと悪化する頭痛は、片頭痛ページもあわせてご覧ください。

視界がギザギザ・キラキラする方へ

閃輝暗点を伴う頭痛が気になる方は、閃輝暗点ページで受診の目安を詳しく確認できます。

迷ったら:「危険な頭痛ではないか」「日常に支障があるか」の2点を基準にしてください。

頭痛は何科に相談すればよいですか?

※迷うときの最初の判断を、受診先ごとに短くまとめています。

繰り返す頭痛はどこに相談する?

繰り返す頭痛、片頭痛が疑われる頭痛、薬が増えてきた頭痛は、頭痛外来・脳神経内科が基本です。

救急を考えたい頭痛は?

突然の激しい頭痛、ろれつが回らない、手足の麻痺・しびれ、高熱を伴う頭痛は、まず救急受診を検討してください。

片頭痛や閃輝暗点も相談できる?

はい。ズキズキする頭痛、吐き気、光や音がつらい頭痛、視界がギザギザ・キラキラする症状も、頭痛外来で相談できます。

吉祥寺で頭痛を相談したいときは?

武蔵野市・三鷹市・杉並区からも受診しやすい立地で、神経内科専門医が頭痛のタイプと受診の目安を整理します。

ポイント:迷ったら、まずは頭痛外来・脳神経内科で全体を整理し、必要に応じて救急や検査へ進みます。
まずは受診目安と何科に行くかだけ確認すれば大丈夫です | 全体は約8分、必要なところだけ2〜3分で読めます

繰り返す頭痛、光や音がつらい頭痛、視界がチカチカする頭痛、薬が増えてきた頭痛は、吉祥寺の頭痛外来・脳神経内科で相談できます。
頭痛は身近ですが、危険な頭痛かどうかと、どのタイプに近いかを整理することが大切です。

当院では、片頭痛緊張型頭痛群発頭痛閃輝暗点を伴う頭痛などを見分けながら、 まずは緊急性の確認を行い、そのうえで発作時の薬予防治療、生活の整え方を一緒に考えます。

吉祥寺駅南口から徒歩1分で、武蔵野市・三鷹市・杉並区からも受診しやすい立地です。日本神経学会 神経内科専門医が、 「この頭痛は受診した方がよいか」「片頭痛が疑われるか」「薬の回数が増えていないか」を整理します。

経過を見える化

「いつ・どれくらい」を把握

支障を確認

仕事・学業・家事への影響

薬を最適化

効き方・回数を調整

すぐ受診を考えるべき頭痛

次のような症状がある場合は、日数に関係なく救急受診を検討してください。

  • 突然の激しい頭痛(今までにない強さ)
  • ろれつが回らない手足の麻痺・しびれ/意識がぼんやりする
  • 頭痛+高熱/首が硬い/けいれん
  • 頭をぶつけた後から続く・悪化する頭痛
  • 50歳以降で初めて出てきた強い頭痛
ポイント:危険な頭痛の除外を先に行い、そのうえで片頭痛などのタイプを見きわめます。

このような頭痛は頭痛外来で相談しやすいです

頭痛は「月に何回か」だけでなく、日常への支障増え方薬の回数も受診の目安になります。
次のうち、どれか1つでも当てはまれば相談のタイミングです。

サイン1 日常に支障がある 仕事・学業・家事に支障/寝込む/集中できない

頭痛が月1〜2回でも、支障が大きいなら治療の見直しで楽になることがあります。

サイン2 頭痛が増えてきた/長引く 目安:月に数回以上、増加傾向(予防治療の対象になることも)

「最近増えた」「痛い日が続く」場合は、発作時の薬+予防で改善余地があります。

サイン3 薬の回数が増えて不安 目安:痛み止め・トリプタンが月10日以上

薬が増えると、薬剤の使い過ぎによる頭痛が心配になります。自己判断で急に止めず、計画的に整えましょう。

まとめ:支障が大きい最近増えた薬が増えたのいずれかがあれば、頭痛外来で相談しやすい状態です。

突然の激しい頭痛ろれつが回らない・手足の麻痺などを伴う場合は、 日数に関係なく救急受診を検討してください。

頭痛の代表タイプは?(詳しくは下位ページへ)

頭痛はタイプによって対策が変わります。親ページでは概要だけ整理し、詳しい症状や治療は下位ページで確認できるようにしています。

片頭痛

ズキズキする、動くと悪化する、吐き気、光や音がつらい頭痛です。

片頭痛について詳しく見る →

閃輝暗点を伴う頭痛

視界がギザギザ・キラキラしてから頭痛が出る場合があります。

閃輝暗点について詳しく見る →

緊張型頭痛

締めつけられるような重い痛みで、肩こりや姿勢が関係することがあります。

群発頭痛

片側の目の奥が強く痛み、一定期間に集中して起こることがあります。

詳しい症状や治療は: 片頭痛ページ閃輝暗点ページ

片頭痛が疑わしいときの簡易チェック

※診断ではありません。頭痛外来で相談する前に、片頭痛の特徴にどのくらい近いかを短く確認するためのチェックです。詳しい解説は 片頭痛ページにまとめています。

当てはまるものにチェックしてください

※突然の激しい頭痛や神経症状がある場合は、このチェック結果にかかわらず救急受診を検討してください。

吉祥寺で頭痛について相談したい方へ

当院は吉祥寺駅南口から徒歩1分で、武蔵野市・三鷹市・杉並区からも受診しやすい場所にあります。頭痛のタイプの見きわめだけでなく、 危険な頭痛ではないかの確認、薬の使い方、予防治療の必要性までご相談いただけます。

  • 繰り返す頭痛で、何科に相談すればよいか迷っている方
  • 片頭痛や閃輝暗点が疑われ、受診の目安を知りたい方
  • 市販薬やトリプタンの回数が増えてきた方
  • 武蔵野市・三鷹市・杉並区で頭痛外来を探している方
まずは:危険な頭痛の除外と、片頭痛などのタイプ整理から進めます。

頭痛外来での進め方(4ステップ)

受診するときの流れを短くまとめました。必要な検査や治療は頭痛のタイプや経過によって変わります。

STEP1

見える化

頭痛の頻度、困る場面、薬の回数、効き方を整理して、今の状態を見える化します。

STEP2

危険な頭痛の除外

問診と神経診察をもとに、危険な頭痛の可能性がないかを確認し、必要なら検査を検討します。

STEP3

治療プラン

発作時の薬、予防治療、生活の整え方を、頭痛のタイプに合わせて組み立てます。

STEP4

フォローで微調整

数週間から数か月単位で効果や副作用を見ながら、薬や生活の方針を微調整します。

持参すると役立つもの:頭痛のメモ、お薬手帳、他院での検査結果があれば相談がスムーズです。

よくあるご質問(FAQ)

Q1.頭痛は何科に相談すればよいですか?

A:繰り返す頭痛や片頭痛が疑われる頭痛は、頭痛外来・脳神経内科で相談できます。突然の激しい頭痛や、麻痺・ろれつの回りにくさを伴う頭痛は救急受診を検討してください。

Q2.頭痛が続くときは、どのタイミングで受診した方がよいですか?

A:回数だけでなく、日常への支障最近増えてきたか薬の回数が増えていないかが大切な目安です。どれか1つでも当てはまれば受診を検討してください。

Q3.吉祥寺で頭痛外来を探すとき、どのような頭痛なら相談しやすいですか?

A:繰り返す頭痛、片頭痛が疑われる頭痛、視界がチカチカする頭痛、薬が増えてきた頭痛は、頭痛外来で相談しやすい症状です。受診の目安が分かりにくいときもご相談いただけます。

Q4.片頭痛が疑われるときも頭痛外来で相談できますか?

A:はい。ズキズキする痛み、吐き気、光や音がつらい頭痛、閃輝暗点を伴う頭痛は、片頭痛の可能性も含めて頭痛外来で整理できます。

Q5.急いで受診した方がよい頭痛はありますか?

A:突然の激しい頭痛、手足の麻痺やろれつの回りにくさを伴う頭痛、高熱や意識の変化を伴う頭痛は、まず救急受診を検討してください。

まずは、頭痛の状況を一緒に確認しませんか?

繰り返す頭痛、片頭痛が疑われる頭痛、薬が増えてきた頭痛は、早めに整理しておくと日常生活が楽になることがあります。
吉祥寺駅南口徒歩1分の当院で、脳神経内科専門医/総合内科専門医が、危険な頭痛ではないかを確認しながら、今後の見通しと治療の選択肢を分かりやすくご説明します。

武蔵野市・三鷹市・杉並区で頭痛外来を探している方や、何科に相談すればよいか迷っている方もご相談ください。

大﨑 雅央 院長の写真

この記事の監修者

院長 大﨑 雅央(Masao Osaki)

吉祥寺おおさき内科・脳神経内科
日本神経学会 神経内科専門医/日本内科学会 総合内科専門医

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参考文献

参考文献を開く/閉じる
  • [1] Headache Classification Committee of the International Headache Society (IHS). The International Classification of Headache Disorders, 3rd edition. Cephalalgia. 2018.
  • [2] Headache Clinical Practice Guideline Development Committee. Clinical Practice Guideline for Headache Disorders 2021. Tokyo: Igaku-Shoin; 2021.
  • [3] Dodick DW. Migraine. Lancet. 2018;391(10127):1315–30.
  • [4] Steiner TJ, Stovner LJ, Jensen R, et al. Migraine remains second among the world’s causes of disability, and first among young women: findings from GBD2019. J Headache Pain. 2020;21:137.
  • [5] Hirata K, Ueda K, Komori M, et al. Comprehensive population-based survey of migraine in Japan: results of the OVERCOME (Japan) study. Curr Med Res Opin. 2021;37(11):1945–55.